ペアーズで女性と会うための方法

こんにちは。

Facebook恋愛・婚活マッチングアプリ「pairs(ペアーズ)」のメッセージの調子は順調ですか?メッセージ相手の女性のことが何となくわかってきたという方もいると思います。

ただ、ペアーズでどんなにメッセージが上手くいっても、相手の女性に会えなければ意味がありません。ペアーズは彼女を作るためのツールの1つに過ぎないのですから。

そこで今回は、ペアーズのメッセージを利用して女性をデートに誘う方法を紹介します。

デートの誘い方

女性をデートに誘うには、“下準備”が必要です。デートがしたいからといって、脈略もなく誘ってはいけません。

たとえば、あなたが映画鑑賞を提案したければ好きな映画のジャンルなど映画関連の話を先にしておく必要がありますし、休日にデートに誘うのであれば休日の過ごし方の話をしておく必要があります。女性が誘いに乗りやすいように下地を作っておくのです。

突発的に誘ってしまうと女性がデートを否定する可能性が高くなります。何の脈略もなくデートに誘うのは、保険の営業マンがあなたの家に営業電話をかけてくるようなものです。強く興味を持っていない限り、話を聞くこともなく電話をすぐに切ることでしょう。

デートの誘いで女性が感じる感情も同じです。しかも、想像以上に女性はあなたに興味を持っていません。女性のいいね!数を見てわかる通りあなたを切って他の男性に乗り換えることも容易な上、比較的性欲に乏しいからです。

なのでデートに誘う前に必ず関連した話題をふり、デートの下準備をしておきましょう。

メッセージを始めてから会う提案をする期間

メッセージを始めてから会う提案をする期間はマッチングから3日〜1週間を目安にしましょう。マッチング後すぐの提案はヤリモクを警戒されたり、提案せずにだらだらとメッセージを続けているとお互いの熱が冷めてメッセージが途切れたりすることがあるからです。

マッチング後1日や2日以内で会う提案をするのは唐突すぎます。確かに、ノリのいい女性や恋愛経験に乏しい女性は唐突な提案でも乗ってくることがありますが、それ以外の女性からは警戒されてしまいます。

また、マッチング後3週間ほどで会う提案をするのも遅いです。マッチング後すぐの頃に比較してお互いに熱が冷めますし、話題も尽きてくるからです。

出会い系の老舗であるYYCのデータを公表しているDiverse技術研究所によると、初メッセージから連絡先を教えるまでの期間で最も多いのは3日間だそうです。

何日やり取りが続くと個人の連絡先を教えるか

さらに、3日間で実際にやり取りするメッセージ数は5〜9通(2.5往復〜4.5往復)が最も多い結果になります。

3日間に実際にメッセージをやり取りする数

Diverse研究所のデータを参考にすれば、トータルで5〜9通やり取りした3日目の頃にデートに誘うと良いということになります。

ただ、個人的には、5〜9通のやり取りで誘うのは少し急ぎすぎな印象があります。5〜9通のやり取りでは、お互いに軽い自己紹介しか済ませられないからです。しかも、ペアーズではメッセージの金額は固定(YYCはポイント制)である上、真剣に彼氏が欲しい女性が多い印象なので、比較的紳士的なメッセージが好まれます。

そのため、2倍の10〜18通やり取りした上で会う約束を取り付けてみるとちょうどいいと思います。

参考個人の連絡先を教えるまでの時間とメッセージ数 – Diverse技術研究所

LINE交換前に約束?それともLINE交換後に約束?

LINE交換前に会う約束を取り付けましょう。会う約束を提案し承諾してもらってからLINEを交換すると、会話をスムーズに進めることができます。

【メッセージの例】

今度のお休みはいつ?ご飯でも食べに行こうよ(^^)

来週の土曜日なら空いてるよ!18時に駅前集合でいいかな?

18時駅前集合で大丈夫!今から楽しみー!笑
集合の時に電話で連絡取りたいからLINE交換しない?

IDでいいかな?moshimoshimoshimoshimosiで検索してみて!

例では省きましたが、ご飯を食べる場所を詳しく決めておくなどデートに関することをLINE交換前に全て詰めておくと効率的です。

LINE交換後に会う約束をしてもいいのですが、LINEを交換後のメッセージでは、ペアーズで高めた熱を再度高めなければならず何かと面倒です。なので、LINE交換前に会う約束をしましょう。

待ち合わせ場所の設定

待ち合わせ場所は以下の3つの理由から駅前が無難です。

    

  1. お互いに集合場所がわかりやすい
  2. 駅周辺には繁華街があることが多くカフェや居酒屋、バーなどお店に困ることがない
  3. 集合後の移動でもすぐに対応できる

車で迎えに行く場合は駅前以外の場所でも構わないですが、JRや地下鉄など公共交通機関を利用する場合は駅前がいいでしょう。

どこに行くデートを提案するか

デート場所をどこにするかは難しい問題です。映画館や遊園地、バー、居酒屋、レストラン、カラオケなど無数に選択肢があり、結局どこがベストなのかわからない方が数多くいると思います。僕にも正直何がベストかよくわかりません。

ただ、デートの場所を決める上でいつも心に留めておいているのは、女性の興味を中心にすることと、デートの目的を意識することです。

あなたは、ペアーズのメッセージやLINEで女性に休日の過ごし方を聞いていますか?聞いていなければ戦術を見直す必要があるでしょう。お酒が飲めない女性をバーに連れて行こうとしても意味がありません。女性が興味あることを優先しましょう。

また、デートの目的をあらかじめ頭に描いておきましょう。目的を置いておけば、デートの流れを思い描くことができるからです。

実際には、女性の興味とこちらの目的を掛け合わせたものがデート場所になります。なので、少し難しいのです。臨機応変に対応しましょう。

会う前に電話は必要か

会う前の電話は必ずしも必要ではありません。

電話は相手の声が聞けるのでメッセージで確認できない相手の雰囲気を垣間見ることができますが、会話に困ることがあります。あなたに会話を盛り上げる自信があるならLINEの無料通話などの電話を選択肢の1つに入れてもいいですが、リスクを冒してまでやることとは思えません。すでに会うことは決まっているのですから。

また、電話は女性の貴重な時間を奪います。まともに話せば電話は30分ほどの時間を取る上、電話中に他の作業を並行することは難しいからです。ペアーズは社会人の方が利用しており、仕事後や休日の貴重なプライベート時間を削る電話は嫌だという方が多いと思います。

以上2つの理由から考えれば、会う前の電話は必要ではありません。

ただ、女性の方から電話を求めてきた場合や、緊急で話さなければならないことがある場合は電話も選択肢の1つに入れましょう。

会う時間は夜がいいか昼がいいか

会う時間は基本的には昼が良いと思います。女性が安心するためです。

ただ、僕の今までの経験から考えると、現実的には夕方〜夜会うパターンが多いです。お互いに平日は仕事で忙しかったり、休日は昼の予定が埋まっていたりすることが多いからです。

女性に会う提案をするときは、平日であれば仕事後の19時や20時など、休日であればお昼の12時や13時を提案してみましょう。